中国歴史小説と幻想的な恋の話


メリークリスマス



君は石畳の上にハイヒールの踵をうちつける
愛しさと苛立ちの思いが夜の街に響く

街は華やかに飾りつけられて
恋人は肩を寄せ合って笑っている
今夜会うことが大切だとは思わないけど
会えないあなたがただ愛しい
星の輝きさえかすむイルミネーション
冷たい風が大切な面影を連れ去る

ウッドデッキに響く靴の音は
突然届いたメールに駅まで走る君の姿

僅かに震える携帯にあなたからのメッセージ
小さな画面には少ない文字に溢れる想い
今夜会えることが大切だとは思わないけど
会える嬉しさに胸が震える
蒼く輝くダイオードライトさえ暖かく
冷たい風さえも心地よく頬をくすぐる



忙しいのか気が抜けてしまったのか、詩を書く気持ちにならなかったここ数ヶ月、久しぶりに頭に浮んだシーンを詩にしてみました。コメントにレスもしていないのに御免なさい。
今日はクリスマス。皆さんにとって素敵な日でありますようにメリークリスマス。
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by shou20031 | 2005-12-25 21:09 |

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永遠の愛ってあるのだろうか
by shou20031
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