中国歴史小説と幻想的な恋の話


君はきっとこの空の下



君はきっとこの空の下オレンジ色の三日月を見ている
いつもは会えないけど
僕と君の距離は月ほど遠くない
ただ会えない寂しさが
僕と君との距離を月ほど遠く感じさせている

君はきっとこの空の下生まれたばかりの朝日を見ている
お早うと声を掛けられないけど
朝のメールが二人の思いを繋ぐ
愛しいと思えば思うほど
僕は人ごみの中で君の面影を探してる

君はきっとこの空の下で僕のことを想ってくれている
寂しいと言った昨日の電話
僕は深夜の高速道路を飛ばした
きっと朝日が見える頃
僕は起きたばかりの君の驚く顔を見る

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12月に入りるいきなり冬になったような寒さが続いております。今年は強力なインフルエンザが流行るといわれておりますので、くれぐれもお体に気を付けて下さい。いつもご声援をいただきありがとうございます。私の方はちょっと仕事がバタバタしており、なかなか小説が書けずにチョット焦っております。あともう少しなので気合をいれて頑張りたいと思っております。
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by shou20031 | 2005-12-07 21:57 |

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永遠の愛ってあるのだろうか
by shou20031
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