中国歴史小説と幻想的な恋の話


カテゴリ:本( 47 )



美術館商売

長い間ご無沙汰しております。私は現在地道に創作活動を続けております。
無責任にも長い間放置していた結果、コメント欄がいかがわしいコメントに占有されている状態になってしまいました。
かえすがえすも我侭をお許しください。
時間を見てまた復活したいと思っております。
これから寒くなって行きますので、皆様もお体にはくれぐれもお気をつけて下さい。
それではまた。


c0039644_17362666.jpg美術館商売  安村敏信著


著者は板橋区立美術館の現役の学芸担当係長です。最初から言ってしまいます。面白いです。板橋区立美術館は小さな美術館ですがとても特色ある企画展をしていて大好きな美術館です。

昨年「江戸の狩野派」と言う企画展を見に行きましたが、この企画展はこれまで展示された「江戸狩野派の変貌」「狩野派の屏風」「どんどん見せます。狩野派」の延長戦にある企画展だったのですね。以前の展示も見たかったな~

 ここの美術館の展示はユニークでガラス越しではなく直接作品を見える露出展示など工夫を凝らしているのですが、欧米ではガラスで仕切られているほうが珍しいのだし、スケッチしていても注意されないのですよね。読んでいてもう一歩踏み込んで欲しい気がしました。でも売れ残った図録も5年以上前のものは半額になったりしていて、私も思わず買ってしまいました。最近はミュージアムグッズも増えてはいますが、どこにも同じようなものが売っているような気がします。各館特色あるグッズの開発なんかも必要なんじゃないかなって思ったりしました。まあ美術館の内側での苦労を見させていただきましたが、やはり日本は役人が庶民に美術品を見せてやってるぞって気持ちが抜けていない気がするな~

読んでいて思ったのですが、美術館は学芸員の研究発表だけの場所でないわけですから、入場料を取るのだったらその金額によって企画した学芸員のボーナスが変わったりしていいのではないかと思うのは俺だけかな?いくら価値ある企画でも一日の入場者が百人程度だったらそれは税金の無駄使いだと思うのですよね。ちょっと過激だったかな?

美術館の内側を知るには面白い本でした。★★★です。
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by shou20031 | 2006-11-05 17:34 |


江戸の料理と食生活

c0039644_944538.jpg江戸の料理と食生活 原田信男 小学館


資料として借りたのですが、とても面白いのでお勧めします。写真や図版が多くて眺めているだけでも面白いです。たぶんお近くの図書館にあると思いますので確認してみた下さい。

流通の発達していなかった江戸時代どんな食材があったのだろうかと思って借りた本なのです。スーパーに行けば一年中豊富な食材を手に入れることができます。本を読んでいくと江戸時代の人々は旬の食材を使って我々よりも豊かな食生活をしていたのではないだろうかと思えて来ました。皿の上に乗った野菜や魚で季節を感じ、それが茶の間の話題になるなんてこと自分の家であるのだろうかと思い返してしまいました。初物を食べると寿命が延びると言うように江戸では初物を手に入れるのに異常な執念を燃やしたようですね。有名なのは初鰹。初酒(酒だって旬があるのです)、初蕎麦、初鮎、新茶、初茄子などだそうです。そのため江戸の近郊では初物野菜が高く売れるために促成栽培をしていたとか、促成栽培した野菜を「もやしもの」と称して一時は売買を禁じられたとか、読んでいて興味は尽きないのです。お金さえ出せば何でも手に入れられる今は江戸時代よりも本当に豊かなのでしょうか?

「豆腐百珍」と言う本もあるように一つの素材を様々に料理して楽しむ時代だったのでしょうね。「鯛百珍」「芋百珍」「蒟蒻百珍」など百珍ものがシリーズ化されて出版されるほど料理本も流行っていたそうです。
 それと鶏肉は普通に食べられていたみたいですね、四谷には獣肉の市もあったそうなのでこれまでの認識を変えないといけないようです。
 
興味のある方ご一読をお勧めいたします。★★★★です
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by shou20031 | 2006-07-15 08:14 |


君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか

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君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか 布施英利 
ちくまプリマー新書

レオナルド・ダ・ヴィンチと言えば「モナリザの微笑み」ですよね。後は天才科学者だったこと。二十年前にダ・ヴィンチの素描展と言うのを見た記憶があります。
 ダ・ヴィンチは私生児であったことは知らなかった。さらには芸術家にありがちな女性との噂が極めて少なく一度も結婚もしていないのだそうです。しかもかなりのイケメンだったようでしばしば文献に彼の美貌が書き残されているのだそうです。しかも同性愛だったらしいと言うちょっとショックな記事もありました。
 宗教画以外に女性を描いた絵は「モナリザの微笑み」「ジネヴラ・デ・ベンチの肖像」「白貂を抱く貴婦人」の三点なのですが「モナリザ」以外の女性の表情があまりにも硬すぎるのです。女性の持つ優しさを全く感じられないのです。だからホモと言うわけではないのでしょうが・・・・確かに「モナリザ」以外の女性の肖像画は本当にダ・ヴィンチが描いたの?って言うくらい酷いのです。宗教画の女性の表情は凄く優しいのに本当に不思議です。「微笑みの謎」にも触れるのですがこの文章はちょっと凡庸かな。
 
 さらにはダ・ヴィンチは何故死体を解剖して絵を描いたのか?子宮の中の胎児の姿まで描いてある。つまりそれはどう言う事なのかとか。ちょっと鳥肌が立つような話題もあります。科学者としてのダ・ビンチに触れています。
 
 ダ・ヴィンチの絵が所蔵されている美術館の話題から世界で一番美しい美術館かどこであろうかと言う話になって筆者はロシアのエルミタージュ美術館ではないかと書いてあったのが、私の行ってみたい病に火を付けました。ニューヨークの次はエルミタージュ美術館に行きた~い!

レオナルド・ダ・ビンチを再確認するのにちょうど良く、あっさりと読みきれる量です★★★です。



一緒に借りた本「モナリザへの旅」 中丸 明
1911年「モナリザの微笑み」が盗まれた話から始まり、有名な盗難事件の内容から「モナリザ」が描かれたルネッサンスの背景まで面白可笑しく書いてあります。ダ・ビンチが同性愛だったことは有名だったのですね~ボティチェリもそうだったのだそうです。裁判の記録があるって言うのが説得力があります。クリスチャンには文句を言われそうですが各地に残っている聖母マリアのモデルは高級娼婦であったと言う話も驚きです。
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by shou20031 | 2006-01-21 20:10 |


バーンズ・コレクション


c0039644_12252281.jpg印象派の宝庫 バーンズ・コレクション  講談社

念願のバーンズ・コレクションの本が図書館から借りれました。これまでの画集と違って一枚ごとに解説が付けてあり楽しく読めました。関係のある作品の解説もあって美術の教科書のようでした。バーンズの目指した教育機関としての美術館の意志を継いでいるのでしょうか。一枚一枚の画の解説を読んでいるだけで楽しくなります。

あまりにも有名なルノワールの裸婦の絵のオンパレードです。ルノワールの描く女性はふくよかでどこか幼い表情があります。少しお肉がついた彼女達の姿を見ると、いつの時代から痩せている女性が美しいとされたのか不思議に思えます。私もルノアールの描く女性のほうが好きなんですね。女性の持つ優しさとか美しさが存在感のある姿で描かれている気がします。現代の痩せて胸だけ大きなグラビアアイドルを描いても名画として残らなかった気がするのは私だけなのでしょうか。

セザンヌの絵と言えば応接室に飾られたフランスの長閑な郊外を描いた風景画か、テーブルに並べられた果物を描いた静物画でしょうか。私が始めてセザンヌの静物画を見たイメージはフランスの林檎は赤みが少なくて美味しくなさそうだなと思った記憶があります。バーンズ・コレクションにはセザンヌの人物画がありますが、まるで林檎を見たときの印象のように不健康な顔色なのです。そこには私の計り知れない深い芸術性があるのでしょうが、セザンヌの描く人物画はうちの応接室には飾りたくないですね。

女性と言えばロートレックの描く女性はどこかアンニュイで煽情的なイメージで欲望を掻き立てられます。場末の女性を描き続けたロートレックはいつだって男の本音が感じられます。そしてパリでロートレックに強い影響をうけたピカソはキュービズム以前の青の時代とばら色の時代の絵が紹介されていました。マティスの豊かな色彩と優しい線に心を癒されるのは私だけなのでしょうか。しかしマティスしても時代によって描く色が違っているのに気がつきます。

どこかの古本屋さんで探して来て一冊手元に置きたいくらい素晴らしい本なのです。でも重たいのが難点ですね
念願の本だったので★★★★です。たぶん図書館にあると思います。

そう言えば渋谷のBUNKAMURA美術館で箱根にあるポーラ美術館の印象派展をやっていました。大阪国際美術館では印象派を中心とした「プーシキン美術館展」をやっています


一緒に読んだ本「悪魔と呼ばれたコレクター バーンズ・コレクションを作った男の肖像」 小学館
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by shou20031 | 2006-01-15 15:25 |


にせもの美術史

c0039644_10543986.jpg鑑定家はいかにして贋作を見破ったか「にせもの美術史」 トマス・ホーヴィング

ニューヨーク メトロポリタン美術館の館長を勤めた著者が実際に体験したり聞いた贋作の話です。
贋作作りはギリシャ、ローマ時代からあったそうです。そこには優れた芸術品を欲する旺盛な購買層が存在したのだそうです。後に有名になる芸術家は若い時に優れた作品を模倣します。これがサインのないまま市場に出てしまうこともあるそうなのです。意図せずして贋作となった作品もあるのですね。

メトロポリタン美術館に持ち込まれる作品はコレクションの寄贈か美術商が持ち込むもの競売で競り落とすものなど様々なのですが、贋物にも見事な来歴があり、これを見分けるのが実に至難の業なのです。ひとつひとつの話が実に面白く、まるでサスペンス映画のようです。ヨーロッパ各国の輸出規制をかい潜り密輸までして、メトロポリタン美術館に持ち込まれる作品が実は贋物だったり、読者を飽きさせません。そこには贋物を売ろうとするプロと名作を手にいれようとするプロの目には見えない激しい戦いがあるのです。

この本ではないのですが、ミケランジェロもメディチ家と組んで贋作を作った話を読みました。ミケランジェロの贋作だとすれば今ではそのうほが価値があるのでしょうか?

一つ一つの話がとても面白く星★★★★です。



「骨董にせもの雑学ノート」 佐々木三昧 ダイヤモンド社
この本は昭和初期に発行された本で長い間骨董品屋さんのバイブル的な本であったのをダイヤモンド社が復刊したもの。したがって中に書かれている美術品の価格表示は昭和初期の価格です。日本版の「にせもの美術史」も面白いです
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by shou20031 | 2006-01-08 11:45 |


NHK 世界美術館紀行 5

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NHK 世界美術館紀行5  ホイットニー美術館 フリック・コレクション バーンズ財団

千住博の本に刺激されてニューヨークの美術館を調べる為に借りました。それぞれの美術館の成り立ちや方針が書いてあって面白いのです。

ホイットニー美術館  アメリカの鉄道王バンダービルド家の娘で彫刻家であったホイットニーが当時評価されていなかったアメリカの現代美術を広めるために作った美術館だそうです。行ってはみたいですが、アメリカの美術はイマイチ良くわからない。

ニューヨークは5番街にあるフリック・コレクションは非情の経営者と言われたヘンリー・クレイ・フリック・のコレクションです。ルネッサンスから近代まで世界屈指の名画を所蔵する美術館の紹介です。レンブラントやフェルメールを3点所蔵していることで有名でもあります

バーンズ財団 NYから少し遠いですがフィアデルフィアにはアルバート・バーンズが設立した美術館があります。なんとルノワールを180点 セザンヌを70点も所蔵しているなんて驚きました。しかも一日に400人しか入館させないというのです。それも週に三日しか開かないのです。ここには絶対に行ってみたいのですが、完全予約制で突然の入館はできないのです。十年以上前に東京都美術館で特別展があったらしいのですが、見てないので残念です。


★★★です

一緒に「ニューヨーク近代美術館 350作品ガイド」
    「パリと七つの美術館」を借りました。

ニューヨークは新人賞を取った時のご褒美にしました。そうしたら寒い時期ではなく、遠慮しないで見に行けるしね。あは。いったいいつになるのだろう?でも頑張ります。
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by shou20031 | 2005-12-31 13:05 |


ニューヨーク美術案内

c0039644_8245851.jpg 千住博 野地秩嘉   「ニューヨーク美術案内」

 久々の本の紹介です。この本を読んだら俄然ニューヨークへ行きたくなりました。メトロポリタン,MoMA,ホイットニー、グッケンハイム、etc....締め切り終わったら2月の一番寒い時期チケットも安そうだし行ってきたいな~我が家の財務省と予算交渉しないと無理だ。どこかにスポンサーいないですか? なんて本の内容よりもニューヨークに行くことばかりに夢中です。

画家「千住博」の目を通した絵の解説なので非常にわかり易く楽しいのです。ゴッホやモネ、ルノアール、ピカソを彼の目が解説してくれます。あくまでも画家としての主観で解説してくれるので、わかりやすいですね。美術館の学芸員の糞面白くもない解説書の百倍楽しいです。この本を読むと我々は税金でなんであんなに面白くも無い学芸員(公共の美術館)を雇っていなければならないのかと思います。あはは余計な戯言でした。
この本を読んで名古屋までの新幹線の中とても幸せな気分になれました。
ニューヨーク行きてーな。
700円凄いお得な本です。光文社新書★★★★★最高です


お早うございます。久々にのんびりできたので更新してしまいました。この10日間小松に2往復、名古屋3往復あはは、その間に高速で神奈川の工場に3往復。ちょっとタレント並みの忙しさでした。しかし、人間それでもめげないのですね~自分でも恐ろしくなるほどです。人生色々ありますが、やる気を失わなければなんとかなります。皆さんも風邪を引かないようがんばりましょうね。
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by shou20031 | 2005-12-17 08:25 |


マンハッタンの怪人

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「マンハッタンの怪人」 フレデリック フォーサイス

友人に紹介されて読みました。オペラ座の怪人が死なずにニューヨークに逃亡してその後のストーリです。それに作者はハードボイルド小説の第一人者であるフレデリック フォーサイスです。
オペラ座の怪人エリックは自由の国アメリカに渡り大成功を収めて新しい劇場を作りかつてオペラ座の地下で愛したクリスティーヌを開幕公演に呼ぶことで物語は佳境に入ってゆきます。物語は様々な登場人物が語って行く幕間方式で進められてゆくので区切りも良く飽きないで読み終えることができます。
残念ながら「オペラ座の怪人」を読んでいないのです。読んでいたり、映画を見ていればきっと2度美味しいと思います。
正統派の恋愛小説です。スパイ小説を期待される方は裏切られます。
(今回から五点満点の表示です。★★★です~)


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by shou20031 | 2005-10-07 20:53 |


「まほろばの風」「荒蝦夷」 熊谷達也

「まほろばの疾風」「荒蝦夷」 熊谷達也


東北を書き続けた作者の当然の帰結として大和朝廷に侵略されてゆく東北の蝦夷(えみし)の姿を二冊とも書いたものです。最初に「まほろばの風」を書いてその数年後「荒蝦夷」を書いたようです。
多賀城を蝦夷鎮撫の橋頭堡にした天平年間の話です。坂上田村麻呂が征夷大将軍になる前後の時代設定になっています。陸奥や出羽のそれぞれの蝦夷の部族が大和朝廷に服するほうが自己の権益を拡大できるかできないかで蝦夷同士も対立してしまいます。やがて大和朝廷の東北地方征討の根拠地多賀城を襲うアテルイの反乱がおこります。

「まほろばの疾風」はアテルイを主人公としたもので独立心の旺盛な蝦夷の部族をまとめて大和朝廷と戦う姿を描いています。大巫女モレとの最後の姿にはちょっと胸がジーンと来てしまいました。

「荒蝦夷」はアテルイの父親で大和朝廷から官位までもらっていたアザマロを主要な登場人物としたものです。アザマロが蝦夷をまとめあげるその智謀と策略に胸が躍りますが、最後のシーンがどうしてそうなるのかな~って思ってしまいます。しかし「まほろばの疾風」を書き終えた作者が納得できずに書き直した結末なのですからしかたないか~


この時大和朝廷に服さず蝦夷としての誇りと文化を持ち続けようとした人々のの末裔がマタギでありサンカであるというような仮説を立てているのでしょうか?一連の熊谷小説を読んでいるとそんな感じを受けました。

(5点満点中両方とも★★★☆です)☆は半分

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by shou20031 | 2005-09-26 22:14 |


「邂逅の森」 熊谷達也

c0039644_184666.jpg「邂逅の森」 熊谷達也

作者である熊谷達也はこの作品で直木賞を受賞しました。この作品映画化出切るのだろうか興味あるな~正直に言いいますとそんなに期待してなかったのです。「相剋の森」の終わり方納得してなかったですしね。でも頭をガツンとやられました。正直この一作は読んで欲しいな。

ストーリーは明治を末期から昭和初期までの東北のマタギの生活を描いています。マタギの次男の富治は身分をわきまえず地主の一人娘文枝と恋に陥りますが、文枝の父親に反対され鉱夫として村を出ます。しかし地中で穴を掘る生活に耐え切れずまたマタギへの生活へ戻ろうとしますが、様々な試練に立ち向かい、イクと言う女性と夫婦となりやがてマタギの頭領(スカリ)となってゆきます。文章の端々に出てくる東北地方の農村の貧しさと山の恵の対比が面白いですね。田畑を持たないマタギが一冬の獲物で一年を過ごす金を得るのです。それも全ては山の恵みとして真摯に山の神に感謝するマタギの習慣が描かれているのですが。これは壮大な恋愛小説でもあるのです。最後の熊との戦いのシーンは圧巻です。

この作品は「相剋の森」と話が繋がっているのです。「相剋の森」の編集者美佐江と文枝の関係なんか結構ルーツぽくていいですね。

(ここまで言えば星★★★★★です)

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誠に勝手ながら集中して作業をしたいために10月末までブログの更新が著しく遅れることをお許し下さい。皆様のブログには時々お邪魔しますのでそのときにはよろしくお願いします。
再開したらまたよろしくお願いします。
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by shou20031 | 2005-09-19 18:00 |

    

永遠の愛ってあるのだろうか
by shou20031
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