中国歴史小説と幻想的な恋の話


ウジェーヌ・ブーダン

Eugene Boudin
空と海の画家と言われるウジェーヌ・ブーダン(1824年-1998年)フランスのノルマンディー地方の海辺の町オンフールに船乗りの 子として生れました。奨学金を得て絵を3年間パリで学びましたが、ほとんど独学でありました。画面の3分の2は空を占める絵がブーダンの特徴でありました。船を描いた作品も多く、私は帆船の絵が好きでブーダンの名前をしりました。
ブーダンの最大の功績はモネの才能を発見して油絵と戸外で絵を描くことを教えたことでした。ブーダンは第一回の印象画展にも出品しています。
ブーダンの生まれたオンフレールの町にはウジェーヌ・ブーダン美術館があり彼の作品を展示しています。十年前に渋谷の文化村ミュージアムでブーダンの作品展が開かれています。ちなみに音楽家のエリック・サティーもオンフレールの生まれです。
c0039644_20414954.gifc0039644_2253057.jpg
[PR]
by shou20031 | 2006-12-04 18:50 | 芸術

<< ポール・セリュジエ      オルセー美術館展 >>

永遠の愛ってあるのだろうか
by shou20031
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31


人気blogランキングへ
訪問された方は上をクリックして下さい。励みになります.
{小説・詩の部門}
クリックは一人一日一回のみ有効です。


翔へのご連絡は
shou20031@
excite.co.jp
カテゴリ
以前の記事
検索
ライフログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧