中国歴史小説と幻想的な恋の話


ホルスト・ヤンセン展ー八王子夢美術館

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「ホルスト・ヤンセン展」に行って来ました。


「ホルスト・ヤンセン展」 北斎へのまなざし・・・・正直「ホルスト・ヤンセン」良く知りませんでした。このキャッチコピーの北斎への眼差しに引かれて見に行きました。
見た感想は正月早々えらいもの見たな~って感じです。正月ボケしていたので絵でも見て気分を変えようと思ったのですが、暗くなってしまいました。芸術家や評論家はきっとヤンセンの高い芸術性を評価するのでしょう。私は評論家ではないので思った事を勝手に書きますが、ヤンセンは狂気と正気の間で作品を作っていたのではないでしょうか。ヤンセンの中の悩みや苦しみが全て作品に出ているような気がします。私には苦悩の作品としか見えませんでした。

ヤンセンは私生児で、若くして近親者の死を多く目にしています。彼の作品の中にはその悲しみを見るような気がするのは私だけなのかな?しかし、彼の作品を見ていると人間が誰でも持っている陰を正面から見詰めていたのではないかと思えてきました。私の場合陰の部分は人にも見せたくないし自分でも見ないようにしています。ヤンセンはそれを私に突き付けてくれたのです。”おまえの中の陰を忘れてはいけない”今日は哲学的です。興味があったら見て下さい
八王子夢美術館のホームページ


美術館の帰りに風邪を引いてしまいました。体育会系虚弱体質なのです。正月からいきなりこれでは先がおもいやられます。
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by shou20031 | 2006-01-05 22:17 | 芸術

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永遠の愛ってあるのだろうか
by shou20031
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