中国歴史小説と幻想的な恋の話


捨てるな、うまいタネ

c0039644_22175761.jpg捨てるな、うまいタネ 藤田雅矢

読んで字のごとし、普段スーパーで買う野菜や果物の種を捨てずに蒔くと、どんな楽しい事があるのかをとても読み易い文章で書かれている本です。読物として素晴らしいなと思ったらこの方農学博士ですが、日本ファンタジーノベル優秀賞を受賞された作家でもあるので、難しい話も楽しく読ませてくれます。そういえば誰かがブログでアボガドの種を蒔いて芽が出た写真を載せていたのを思い出しました。

ガーデニングや家庭菜園をやられている方には別に目新しくもないでしょうね。この本も家庭菜園の本に近いですね。ただ先にも述べましたが読物に近いので実際に家庭菜園をやっていない人もペットボトルを利用して野菜の種や果物の種を蒔きたくなってくるかもしれません。自分でタネから蒔いて育てた野菜って普段スーパーで買うのよりも見てくれが悪くても美味しいものです。ひさしぶりに小松菜でも蒔いてみようかな。

最後に江戸時代に投機植物として流行った変化朝顔の記事が出ていました。私も変化朝顔のタネをいただいて蒔いているのでちょっとうれしくなりました。今年は面白い花が咲かないのが残念です。

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by shou20031 | 2005-08-20 18:01 |

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