中国歴史小説と幻想的な恋の話


図説 戦国合戦図屏風

c0039644_16164754.jpg図説 戦国合戦図屏風  学研 2,000円

この本を見るまで戦国合戦図屏風などまともに見たことはなかった。しかし刮目させられました。それまでは名もなき画家の世過ぎの為に描いたものとして興味もなかったのですが、この本の中で紹介されている戦国合戦図屏風はまさにその戦いにいた臨場感さえかんじるのです。
正直紹介の文章を書いていても興味を持たれるのは時代小説が好きな方ぐらいかなとおもいますが、そうでない方もぜひ書店、図書館で一度立ち読みで見て下さい。

秀吉と家康が対決した唯一の戦い長久手合戦図屏風は家康の側近として仕えていた成瀬正成の武功を描いた屏風なのだけれど、武家の功名を上げる苦労が垣間見えて非常に面白く解説が抜群であった。好きな方には夏休みのたまらない時間となるでしょう。私はビールを飲んで一人悠久の歴史を楽しみました。つまみは枝豆に限ります。
上杉謙信と武田信玄の川中島の戦いや、秀吉が朝鮮に侵攻した朝鮮軍陣図屏風。関が原、大阪夏の陣、冬の陣本当に見ていて飽きませんでした
(点数付けられません。あまりにも趣味に走りすぎてしまって、)

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by shou20031 | 2005-08-14 17:08 |

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