中国歴史小説と幻想的な恋の話


河鍋暁斎

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最後の浮世絵師日本放送出版協会
河鍋暁斎を書いた時に読んだ時の本っです。暁斎が明治半ばまで生存していたことや、子孫の方が美術館を設立しているお陰で、かなり詳しい資料が残されていることが感激しました。海外で有名なのに日本では無名に近いのは何故なのかな~って考えさせられました。
多分TVのCMとか使われれば人気沸騰なのでしょうね~でも河鍋暁斎記念美術館に云って思ったのは、好きな人達に大事に守られてるので、このままでも良いのかなって思ったりしました。
本の写真はないのですが。「百鬼夢幻ー河鍋暁斎妖怪日記」 橋本純  光栄(1995)
河鍋暁斎の資料かと思ったのですが、小説でした。幽霊妖怪の世界は国芳なのかと思ったのですが、全くの勉強不足でした。暁斎は妖怪の姿が見える異能の絵師としていろいろ話しは展開しています。暁斎は妖怪と友達になれるのですが、国芳は妖怪の世界に心を狂わせてゆくのです。興味のあるかたは図書館へどうぞ。
河鍋暁斎に興味のある方は

河鍋暁斎戯画集・・・・・・・岩波文庫
河鍋暁斎・・・・・・・・・・・・・新潮日本美術文庫
デザイナー河鍋暁斎・・・・岩崎美術社    等々
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by shou20031 | 2005-05-14 09:20 |

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