中国歴史小説と幻想的な恋の話


青雲はるかに 宮城谷昌光

c0039644_9571726.jpgc0039644_9572662.jpg青雲はるかに 宮城谷昌光

先週からだらだら読んでいたのが読み終わりました。久々に宮城谷さんの本が読みたくなって2回目ですが、だらだらと読み終えました。話変りますが宮城谷さん「三国志」どう言う意図で出版したのだろう。ただの歴史書を中国歴史小説ファンが読みたいと思ったのだろうか?上中下巻読んで少し腹が立ってきました。まあ勧められたわけでもないのに勝手に読んだ私が馬鹿だと言えば馬鹿です。
秦の宰相となった范雎(はんしょう)のお話なんですが、宰相になるまでの苦労と復讐とちょっとだけ恋の話です。中国歴史小説を読んで思うのはこんな清廉潔白な奴はいないよと、それと中国人の復讐心の恐ろしさですね~(これは戦後60年たっても日本の侵略を攻める中国の姿勢に重なってしまいます)まあそれだけ執着心が強くなければ何事もなせないと言う事なんでしょうけどね。大好きな宮城谷さんだがら我侭言わせていただきます。

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by shou20031 | 2005-05-03 16:55 |

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