中国歴史小説と幻想的な恋の話


「買ってはいけない」と「買ってはいけないは買ってはいけない」

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(「買ってはいけない」の写真がなかった。)
凄い面白かった。やはり小説は事実を上回ることなんて出来ないと思いました。
「買ってはいけない」は週刊金曜日に連載されていた企画が本になったもので150万部売れた。食品、飲料、洗剤、化粧品その他の商品に含まれている食品添加物や化学薬品はたまた生薬の成分に含まれている毒性を上げて商品の危険性を訴えた問題の書だ。
一方「買ってはいけないは買ってはいけない」は「買ってはいけない」で取り上げられて商品全ての安全性の反論なのである。正直わたしはこの著者の論法の素晴らしさに感銘を受けた。勿論やりだまに上げられた企業の総力の援助を受けてのはなしであれろうが。
私はこの本を読んで日本の学校教育に欠けているディベートの必要性を感じた。白のものでも黒と言う論法ができれば、相手が白のものを黒と言っている話も論破できる。興味のある方は両方を比較して読む事をお勧めする。(多分図書館にはあるので御予約を!)
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by shou20031 | 2005-04-17 10:13 |

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永遠の愛ってあるのだろうか
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