中国歴史小説と幻想的な恋の話


今夜は夏目漱石 「夢十夜」を読む

夏目漱石を読んだのは中学一年

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夏目漱石を読んだのは、もう三十年以上も前です。たしか全作品を読破したつもりになっていたが先日友人が夢十夜を読んだと言ったのを聞いて、内容に関して全く思い出せない事に気付いて再読してみた。(岩波文庫)
そもそも夢の話だから脈絡があろうほどもなく、全く文意も何も理解できなかった。
たぶん漱石も実験的に書いた作品ではないだろうか。この作品で何か伝えたいものがあるのだろうかと期待してはいけない。所詮夢の話である。

ただ第一夜の恋人であろう若い女性が末期の言葉に「百年待って下さい」百年待ったら逢いに来ますと言う言葉は素敵だった。内容は期待してはいけない。
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by shou20031 | 2005-04-02 21:33 |

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by shou20031
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